「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」というルール

千葉県千葉市の事例

千葉県千葉市では、ペットボトル一本とってみても、ペットボトル本体はリサイクル、キャップは可燃ごみにそれぞれ分かれます。
これは量が溜まると面倒ですよね。
またプラスチック容器では、マヨネーズなど、手で曲げれるものは可燃ごみ、定規やボールペン等、手で曲げると割れてしまうものは不燃ごみというふうに、分けられています。
手で曲げれるか曲げれないかで、分別を分けるというルールになっているんですね。
その他にも、トイレットペーパーの芯や、メモ用紙、お菓子の箱、ティッシュペーパーの箱は資源ごみ、リサイクルへというふうに別れています。
千葉県千葉市というと人口が多いというイメージがありますが、意外と分別は細かいようです。

水俣市の事例

水俣市ではなんと、21種類にもリサイクル分別するルールとなっています。
びん類のリサイクルでは、色によって分け方が違います。
ペットボトルでは、千葉県千葉市と同じく、ペットボトル本体と、キャップは別々で分別されるルールになっています。
水俣市では、しょうゆ瓶や一升瓶、ビール瓶、深緑色の酒びん、これらは洗って、またビンとして繰り返し再利用されます。
一方、雑ビンは再利用するか、ガラス工芸品として再利用されることになっています。
雑ビンがガラス工芸品に再利用されるとは、何ともその土地の特性を活かしたやり方なんですね。
また、食用油もリサイクルされて、バイオディーゼル燃料や石鹼などに生まれ変わります。
水俣市では、エコロジーがかなり進んでいる印象があります。
これも市民の皆さんの意識の高さなんでしょうね。


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